建造物・内装解体工事

施設内での流れ

解体工事の廃棄物を資源としてリサイクルします。建物の中には様々な資源(木くず・コンクリートがら・アスファルト・石膏ボード・プラスチック・鉄くず・非鉄くず)が眠っています。それらをただ解体・廃棄するのではなく、まだ使える有効な資源を循環社会を目指し、還元しつつ、安全作業の確保と、近隣家屋など周辺環境に配慮した解体を行っています。

1.お問合わせ・ご相談

解体工事現場の住所・建造物の構造、坪数など分かる範囲で詳しくお聞かせ下さい。

フリーダイヤル:0120-92-5354

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2.現地調査・お見積書の作成・契約

当社のスタッフが立会いの上、 調査させていただきます。調査内容・建造物の延べ床面積、建物構造、接道状況、近隣環境 等
その後、現地調査に基づき見積書を作成し、お見積りでお客様に納得いただいた上で、請負契約となります。

3.建設リサイクル法に基づく届出

延べ床面積80平方メートルを超える解体工事の場合は、行政の届出が義務付けられています。

4.近隣住民の方へのご挨拶

解体工事が始まると、近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることになります。当社といたしましても解体工事中の騒音や振動が出ないように努力はしていますが全く無くす事は出来ませんので解体工事の説明をさせて頂いて、ご納得いただいた上で、解体工事を進めていきます。

5.解体工事着工(内装分別解体作業・重機併用解体作業)

解体工事風景

解体工事期間中は現場の作業環境や状況により万全の対応を行います。
・騒音対策:防音シート・防音パネル養生・低騒音型重機使用
・振動対策:余剰負荷をかけない操作・重機低速走行
・防塵対策:散水・防炎シート  ・安全対策:仮囲い・バリケード・ガードマン配置

6.産業廃棄物の搬出

産業廃棄物の搬出

解体工事の分別作業で出た産業廃棄物を各中間処理施設へ収集運搬します。
解当社では体工事から収集運搬、中間処理を一貫して行う事で業務の効率化・時間短縮によるコスト削減をと循環型社会への貢献を実現できます。

7.マニフェスト伝票の発行

マニフェスト伝票の発行

産業廃棄物の不法投棄を防ぐ為、解体工事で出た産業廃棄物がどの様に処理されたかを書類にしたものです。5年間の保存が義務付けられています。すべての産業廃棄物の処理を委託する際には、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の使用と廃棄物の処理確認を最後まで行うことが義務づけられ、 不適正な処理による環境汚染や、社会問題となっている不法投棄を未然に防止できます。(なお、弊社では電子マニフェストも取り扱っております。)

8.解体工事完了

解体工事完了

解体終了後、地面を整地し、重機を搬出して工事の完了となります。
解体工事完了後の現場の確認をしていただきます。
最後に側溝や現場周囲、現場前道路などの清掃を徹底します。

9.建物滅失登記

建造物の取壊し証明書を発行いたしますので、登記申請書に添付して司法書士にお願いしてください。建物滅失登記を行う事で、建物の固定資産税は停止します。又、ご希望により当社が滅失登記を行うことも出来ます。

解体工事において欠かせない物としてアスベスト除去があります。
私たちは様々な方法を用いて安全にアスベストの除去や解体を行っています。

再資源化にむけて

効率よく再資源化を行うシステムのご提案を行い循環型社会の実現に向け日々努力しています。

アスベスト封じ込め作業

吹き付けアスベストに薬剤を塗布し、その薬剤が含浸し、硬化することにより、飛散しにくい状態にする作業です。

アスベスト囲い込み作業

吹き付けアスベストの部分を非石綿建材で覆ってします作業です。

産廃作業

アスベストの廃棄物は、法令に基づき特別管理産業廃棄物として人の健康、生活環境にかかわる被害がないよう、万全な配慮のもとで行います。指定された業者によって、安全で正しい運搬、処理により最終廃棄まで見届ける形で行います。

<空>アスベスト除去作業の様子

株式会社 エスケイ

ゴミについてのご相談は、フリーダイヤル0120-92-5354

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